出会い系にとらわれて

出会い系サイトを使い始めて早6年。出会い系サイトの世界から抜け出せなくなりました。

rainbow

結婚を「しない」男性

結婚できない男性というものもいますが、
結婚しない男性というものもいます。

実は結婚できるチャンスはあるのに、
結婚を「しない」男性というものが増えているのです。

世の中には結婚したい女性が溢れていて
婚活サイトや出会い掲示板を利用しているというのに
この温度差は不思議ですよね。

なぜ最近の男性は結婚をしないのでしょうか?
それは時代の変化というもので説明がつきます。

家事が重労働であった時代、男性が結婚すると決心する大きな理由の一つは、
自分自身が仕事に集中するために、自分の身の回りの生活を支えてくれる
パートナーというものが必要だったのです。

しかし、全て全自動であるような家電製品が増えてきてしまい、
一人暮らしをしていても不便さなんてものを感じるどころか、
わずらわしい人間がいないということで、
快適に一人暮らしができる時代になってしまったのです。

なんでもボタンひとつ。
食事だって、自分で材料を買って作るよりも、
牛丼1杯290円なんて安い値段で売っていますし、味だってそれなりですよね?

レトルト食品にしたって、冷凍食品にしたって、
一昔前のものと比べれば技術開発が進み、
プロのシェフの舌をもうならすようなものが多く出ています。

料理を作る必要がないのですよ。
電子レンジのボタンを押すだけで、
炊き立てのお米やみそ汁、おかずなんてものも
簡単に作れてしまう時代になってしまっているのです。

これが結婚をしない男性が増えた理由のひとつでもあるのですよ。
その性で逆援助サポートなどに走る女性がいるのかもしれませんね。

一緒に幸せになろう?

「幸せにしてあげるよ」
そんな言葉を女性って望むもの・・・らしいです。

私は微塵も思ったことが無く、ポイントなし出会い系サイトで知り合った彼から
「幸せにしてあげる」
そういわれたときに、感動も喜びもありませんでした。

・・・彼からすると‘面白くない‘かもしれませんが(苦笑)

個人的に恋愛において、
「幸せにする人」
「幸せにされる人」に別れるべきでは無いと考えています。
逆援なんかでもギブアンドテイクですよね。

「幸せにしてあげる」という言葉を受け取るならば
「幸せにしてもらうけど、幸せにもしてあげる」
と言い返すかもしれません。

恋愛全ては「お互い様」でありたい私。
そんな私を「面白い」と笑う彼は、きっと過去の恋愛では
「幸せにする人」の役目を買って出ていたのかもしれません。

「一緒がいい。幸せになるなら一緒に幸せ・・・がいい」
そういう私に彼は嬉しそうでした。
「それもそうだなぁ」と言いながら私の頭を撫でていました。

私は彼と一緒に幸せになりたいと考えていました。
そのビジョンはやがて2人の間に「共同生活」というものに広がっていきました。
「結婚しようか?」
そういわれた時に、「来るべき時がきた」と思いました。
2人にとって自然な事のように感じたんです。

「一緒に幸せになろう?」
そういう私に彼は今までで見たことの無い1番の笑顔を私にくれました。

自分の気持ちに素直になる

「女性から誘うのは下品!」
と、無料出会い系サイトで知り合った女友達が
お酒を一気飲みするのを見ながら私は不思議な気持ちになっていました。

好きな人をデートに誘う事。
彼に自分からふれたいと思うことは下品!?
彼女の論理から行くと、私は随分と下品なんだな~・・・
と、冷静に考えていました。

私は彼に対して「触れたい」と思えば触れるし
キスがしたければしてしまう。
もしかしたら彼は私の事を下品だと思っているのかもしれない。

本当ならば、彼の「本音」を探ろうとするのが普通なのでしょうが、回りくどいのは苦手な私。

「私って下品?」
と気がつけば彼に聞いていました。
彼は目を丸くして「へ?何が?」と聞き返してきました。

友達との話をすると
「人それぞれでしょ」と笑う彼。
少なくとも彼は嫌じゃないみたい。

皆さんは女性から誘う事に違和感を覚えたり下品だと思うのでしょうか?

あくまで個人的な考えではありますが
好きな人を誘う事は自然な事だと思うんです。
彼ならなお更に。
「下品だと思われたらどうしよう」
そんな気持ちが、自分自身の気持ちにブレーキをかけて
逆にストレスになり、2人の関係を悪いものにさせてしまうような気さえするんです。

人それぞれなのは分ってはいますが、
私としては「好きならデートに誘うべき」だと思いますし
「彼氏に触れたければ触れるべき」だと思っています。
折角好きだと思える人との出逢いがあった訳ですし・・・
それが自分の素直な気持ち。
素直な気持ちは伝えなきゃ何も始まらない気がしています。