出会い系にとらわれて

出会い系サイトを使い始めて早6年。出会い系サイトの世界から抜け出せなくなりました。

rainbow

一緒に幸せになろう?

「幸せにしてあげるよ」
そんな言葉を女性って望むもの・・・らしいです。

私は微塵も思ったことが無く、ポイントなし出会い系サイトで知り合った彼から
「幸せにしてあげる」
そういわれたときに、感動も喜びもありませんでした。

・・・彼からすると‘面白くない‘かもしれませんが(苦笑)

個人的に恋愛において、
「幸せにする人」
「幸せにされる人」に別れるべきでは無いと考えています。
逆援なんかでもギブアンドテイクですよね。

「幸せにしてあげる」という言葉を受け取るならば
「幸せにしてもらうけど、幸せにもしてあげる」
と言い返すかもしれません。

恋愛全ては「お互い様」でありたい私。
そんな私を「面白い」と笑う彼は、きっと過去の恋愛では
「幸せにする人」の役目を買って出ていたのかもしれません。

「一緒がいい。幸せになるなら一緒に幸せ・・・がいい」
そういう私に彼は嬉しそうでした。
「それもそうだなぁ」と言いながら私の頭を撫でていました。

私は彼と一緒に幸せになりたいと考えていました。
そのビジョンはやがて2人の間に「共同生活」というものに広がっていきました。
「結婚しようか?」
そういわれた時に、「来るべき時がきた」と思いました。
2人にとって自然な事のように感じたんです。

「一緒に幸せになろう?」
そういう私に彼は今までで見たことの無い1番の笑顔を私にくれました。

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